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【レビュー】Anker Eufy Baby Monitor C10(2K・Wi-Fi不要の2WAYベビーモニター)|使い方・見守りシーン・口コミを図解でまとめ

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「家事をしている間、寝ている赤ちゃんの様子が気になって何度も寝室をのぞきに行ってしまう」「在宅ワーク中もスマホでサッと様子を確認したい」——そんなパパ・ママの悩みにこたえるのが、Ankerのスマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」初のベビーモニターEufy Baby Monitor C10(型番:E6310521)です。

最大の特徴は、Wi-Fi不要ですぐ使える専用モニターと、外出先からも見られるスマホアプリの「2WAY見守り」。2K画質のカメラは左右350°・上下60°に首振りでき、泣き声・動き・室温の変化も通知してくれます。この記事では、Anker公式情報と実際に使っている人のブログ・SNS・レビューをもとに、スペック・使い方・使用シーン・口コミ・注意点を図解つきでまとめました。

Anker Eufy Baby Monitor C10 本体(カメラ・モニター)

Anker Eufy (ユーフィ) Baby Monitor C10

2K(約300万画素)カメラ/4倍ズーム/左右350°・上下60°首振り/4.5インチ専用モニター(最大12時間駆動)/Wi-Fi不要+スマホアプリの2WAY見守り。型番:E6310521(ホワイト)。

Anker公式価格 ¥19,990(税込・2026年9月時点)

目次

まずは結論|どんな人に向いている?

スペックを細かく見る前に、この製品が向いている人・向いていない人を整理しておきます。

向いている人

  • 寝室とリビング・キッチンが離れていて、家事中も赤ちゃんの様子を常に見ていたい
  • スマホを見守り専用にしたくないけれど、外出先や仕事中はスマホでも確認したい
  • Wi-Fi設定が苦手、または実家への帰省先など Wi-Fi のない場所でも使いたい
  • 映像をクラウドに上げたくない、録画はローカル保存がいいというプライバシー重視の人
  • 寝んねトレーニング中で、何度も部屋をのぞいて起こしてしまうのを減らしたい人

向いていない人

  • カメラ側もバッテリーで持ち歩きたい人 → カメラは常時給電が前提です
  • 呼吸や体動を検知する「医療・ベビーセンサー」的な機能を求める人 → 本機は映像・音・室温の見守り機器です
  • モニター画面でも2Kの精細さを期待する人 → 2Kはカメラ側の解像度で、4.5インチモニターの表示は控えめです

Eufy Baby Monitor C10の基本スペック

Eufy Baby Monitor C10 本体(カメラ・モニター・スマホアプリ)
カメラ本体(中央)、4.5インチ専用モニター(右)、スマホアプリ(左)の3つで見守る(画像はAnker公式より)
製品名Anker Eufy (ユーフィ) Baby Monitor C10
型番E6310521(ホワイト)
価格¥19,990(税込・Anker公式/2026年9月時点)
※発売時は¥15,990
発売日2025年12月9日
カメラ解像度最大2K(2304×1296/約300万画素)・15fps
視野角・ズーム106°/4倍デジタルズーム
首振り左右350°・上下60°(モニター・アプリから操作)
暗視対応(暗い部屋でもクリアな映像)
検知・通知動き/泣き声/室温変化/物音
その他機能ホワイトノイズ5種・ノイズリダクション・プライバシーモード
モニター4.5インチ・スタンド一体型/5000mAh(最大12時間)
録画microSDカード(別売・最大128GB)で24時間常時録画/最大約120時間分
接続モニター:直接接続(Wi-Fi不要)/スマホ:Wi-Fi経由でEufyアプリ
サイズ・重量カメラ:約80×80×115mm・約205g
モニター:約152×38×76mm・約245g
同梱物カメラ本体、モニター、USB-C & USB-Aケーブル×2、USB充電器×2、壁用取り付けマウント、ネジパック、クイックスタートガイド
保証18ヶ月+会員登録で6ヶ月延長(最大24ヶ月)

発売時の価格は15,990円でしたが、2026年9月時点のAnker公式ストアでは19,990円になっています。Amazonや楽天ではセール・クーポンで価格が変わることが多いので、購入前に各ストアの価格を比べるのがおすすめです。なお「BabyTech Awards 2025-26」の認定商品にも選ばれています。

Eufy Baby Monitor C10の特徴6つ

① モニター+スマホアプリの「2WAY見守り」

Eufy Baby Monitor C10 2WAY見守りのしくみ図解
専用モニターはカメラと直接つながり、スマホはWi-Fi経由でアプリから見る

一般的なベビーモニターは「専用モニター型」か「スマホアプリ型(見守りカメラ)」のどちらかですが、C10は両方に対応しています。家事中や夜間は置きっぱなしの専用モニターで常時表示、仕事中や外出中はスマホのEufyアプリで確認、という使い分けができるのが一番の魅力です。

専用モニターがあると、スマホを見守り専用にしなくて済みます。「スマホで見守っていると、ついSNSを開いてしまう」「スマホを充電中は見られない」といった不便がなくなるのは、実際に使っている人のブログでも評価が高いポイントでした。アプリは家族のスマホでも使えるので、パパとママがそれぞれ確認することもできます。

Eufy Baby Monitor C10 スマホとモニターの2WAY見守り
キッチンではモニター、デスクではスマホ。場所に合わせて見守り方を選べる(画像はAnker公式より)

② 2K高画質+4倍ズーム+暗視で細部までくっきり

カメラは最大2K(約300万画素)。4倍デジタルズームを使えば、寝顔の表情や手足の動きまで確認できます。暗い寝室でも暗視モードでクリアに映るので、夜中に電気をつけて起こしてしまう心配もありません。楽天のレビューでも「暗い部屋でも呼吸している様子まで分かる」といった声が多く見られました。

Eufy Baby Monitor C10 2K画質と暗視機能
2K+4倍ズームで表情まで、暗い部屋でもクリアな映像(画像はAnker公式より)

③ 左右350°・上下60°の首振りで死角なし

カメラはモニターやアプリから遠隔で首振り操作ができ、左右350°・上下60°の範囲をカバーします。ベビーベッドの中だけでなく、ハイハイやつかまり立ちを始めて部屋の中を動き回るようになっても、カメラの向きを変えて追いかけられます。

Eufy Baby Monitor C10 動作検知と350°首振り
寝返りなどの動きを検知して通知。首振りで部屋の隅々まで見渡せる(画像はAnker公式より)

④ 動き・泣き声・室温・物音をすぐ通知

Eufy Baby Monitor C10 検知・通知と便利機能の図解
4種類の検知通知に加え、ホワイトノイズやプライバシーモードも搭載

寝返りなどの動き泣き声、暑すぎ・寒すぎといった室温の変化、大きな物音を検知して知らせてくれます。通知はカスタマイズできるので、「泣き声だけ知らせてほしい」など必要な通知に絞るのがおすすめ。特に室温表示は「エアコンの調整に役立つ」と口コミでも好評です。

さらに5種類のホワイトノイズを再生でき、寝かしつけのサポートにも使えます。

Eufy Baby Monitor C10 4.5インチモニターと検知通知
スタンド一体型の4.5インチモニターは最大12時間駆動(画像はAnker公式より)

⑤ Wi-Fi不要ですぐ使える&24時間録画

カメラとモニターは出荷時からペアリング済み。箱から出して電源を入れるだけで映像が映ります。ルーターの設定やアプリ登録をしなくても使えるので、機械が苦手な家族や、Wi-Fiのない実家に帰省するときも安心です。

別売りのmicroSDカード(最大128GB)を入れれば24時間常時録画が可能で、128GBなら最大約120時間分を記録できます。録画データはクラウドではなくカメラ内のmicroSDにローカル保存されるため、月額料金もかかりません。「はじめて寝返りした瞬間」なども見返せます。

Eufy Baby Monitor C10 Wi-Fi不要ですぐ使える・24時間録画
Wi-Fiなしでもすぐ使え、microSDで大切な瞬間も記録(画像はAnker公式より)

⑥ ワンタップでカメラが後ろを向く「プライバシーモード」

家族が部屋にいるときなど、映されたくない場面ではプライバシーモードをオンにすると、カメラのレンズ部分が背面へ回転します。見た目でも「今は映っていない」とわかるので安心感があります。

Eufy Baby Monitor C10 microSD録画とプライバシーモード
microSDスロットは球体部の下。プライバシーモードではカメラが背面に回転(画像はAnker公式より)

Eufy Baby Monitor C10の使い方(図解)

Eufy Baby Monitor C10の使い方3ステップ図解
電源ON→カメラ設置→モニターで見守りの3ステップ

基本の使い方3ステップ

  1. 電源を入れる:カメラとモニターを付属のUSB充電器・ケーブルで電源につなぎ、電源をオン。ペアリング済みなので、すぐにモニターへ映像が映ります。
  2. カメラを設置する:ベビーベッド全体が映る位置に置きます。棚などへの据え置きのほか、付属の壁用マウントで壁に固定することもできます。
  3. モニターで見守る:モニターのボタン操作で、首振り・ズームや通知・ホワイトノイズの設定ができます。モニターは充電式なので、キッチンやリビングへ持ち歩けます。

スマホアプリで見守る設定

  1. スマホにEufyアプリをインストールし、アカウントを作成する
  2. アプリの案内に従ってC10のカメラを追加し、自宅のWi-Fiに接続する
  3. ライブ映像・通知・録画の再生がスマホからできるようになる。家族のスマホも共有設定で見守り可能

※アプリの画面や手順はバージョンにより変わることがあります。最新の手順は同梱のクイックスタートガイドやAnker公式サポートを確認してください。

設置のコツ

  • ベビーベッドの斜め上から見下ろす位置が、顔も全身も映りやすくおすすめ
  • カメラのケーブルは赤ちゃんの手が届かない位置に配線する(ベッド柵の内側にケーブルを垂らさない)
  • 窓や照明の光が直接レンズに入る位置は、映像が白飛び・反射しやすいので避ける
  • ベッド柵に取り付けたい場合は、別売りの「Eufy ベビーモニター用 アームスタンド」(公式¥1,990)が便利
Eufy Baby Monitor C10 別売りアームスタンドでの設置
別売りのアームスタンドなら、ベッド柵や棚板に挟んで好きな角度で固定できる(画像はAnker公式より)

Eufy Baby Monitor C10の使用シーンまとめ

実際にどんな場面で役立つのか、公式の使用イメージと口コミで多かった使い方をまとめました。

Eufy Baby Monitor C10の使用シーンまとめ(9シーン)
家事中・在宅ワーク・外出先・夜間など、場面に合わせてモニターとスマホを使い分け(画像はAnker公式より)
Eufy Baby Monitor C10 1日の見守りシーン図解
お昼寝・在宅ワーク・寝かしつけ・夜間の1日の見守りイメージ

シーン1|お昼寝中の家事(キッチン・洗面所)

モニターをキッチンカウンターに置いておけば、洗い物や料理をしながら視線を移すだけで寝姿を確認できます。寝返りや泣き声は通知してくれるので、水音で泣き声が聞こえにくいときも安心です。

シーン2|在宅ワーク・リビングでのくつろぎタイム

仕事中はスマホアプリ、テレビを観ながらならモニター、と使い分けられます。いちいち寝室へ見に行かなくていいので、自分の時間にも集中しやすくなります。

シーン3|寝かしつけ・寝んねトレーニング

ブログの体験談で印象的だったのが、寝んトレ中の活用。以前は30分おきに様子を見に行っていたのが、モニターのおかげで確認の回数がぐっと減り、「見に行って起こしてしまう」ことがなくなったという声がありました。ホワイトノイズと室温通知も寝かしつけの心強い味方です。

シーン4|夜間の見守り

暗視モードで、暗い部屋でも寝顔や呼吸の様子が見えます。寝室のベッドサイドにモニターを置いておけば、夜泣きのときも電気をつけずに状況を把握できます。microSDを入れておけば、夜中の様子を翌朝見返すことも可能です。

シーン5|仕事帰り・お出かけ中・帰省先

家族に子どもを預けて外出しているときも、Wi-Fi接続していればスマホアプリで様子を確認できます。逆にWi-Fiのない実家や旅行先でも、カメラとモニターだけで見守りができます。持ち運ぶときは、ケーブル類をまとめて入れられるAnker トラベルポーチのようなポーチがあると便利です。

口コミ・評判まとめ

楽天市場のレビュー(2026年9月時点で平均4.64/22件)や、実際に使っている人のブログ・noteの内容をまとめました。

良い口コミ

  • 画質がきれい:表情や細かい動きまでしっかり確認できる
  • 夜でもよく見える:暗い部屋でも寝顔や呼吸の様子がわかる
  • 設定がかんたん:箱から出して電源を入れるだけで使えた
  • スマホでも見られる:外出先から確認できるのがうれしい、動き検知などの通知も便利
  • 気持ちがラクになった:家事や食事中に何度も見に行かなくてよくなった

気になる口コミ

  • モニターは毎日充電が必要:最大12時間駆動のため、夜通し使うなら充電しながらの運用が基本
  • カメラ本体が温かくなる:常時通電なので本体が熱を持つという声あり
  • microSDとの相性:カードによっては動作が遅くなったという声も。信頼できるメーカーのカードを選ぶのが無難
  • ベッド柵に付けるにはアームスタンドが別売:同梱は壁用マウントのみ
  • モニターの視野角が狭め:複数人で同時にモニターをのぞき込むのには向かない

なお、ネット上には「スマホで見られない」という評判も見かけますが、Anker公式の仕様ではWi-Fiに接続すればEufyアプリで外出先から確認できます。Wi-Fiなしで使う場合はモニターのみでの見守りになる、という意味で理解しておくとよいでしょう。

購入前に知っておきたい注意点・デメリット

  • microSDカードは別売:24時間録画を使うなら最大128GBのカードを別途用意
  • カメラはバッテリー非搭載:コンセント(USB給電)につないだまま使う前提。設置場所の近くに電源が必要
  • モニターの画質はカメラほど高くない:2Kはカメラ側の解像度。精細な映像で見たいときはスマホアプリのほうが見やすい
  • 通知のサムネイル表示はクラウドを一時利用:録画はローカル保存だが、プッシュ通知に画像を表示する場合は一時的にクラウドへ保存されると公式に注記あり
  • アームスタンドは別売:ベッド柵に固定したい人は合わせて購入を検討

モニターのバッテリーが気になる人は、USB充電器を枕元やキッチンに1台置いておくと運用がラクです。急速充電器ならAnker USB急速充電器 65W、停電や外出時の予備電源ならAnker Nano Power Bank(MagGo, Plus)のようなモバイルバッテリーもあると安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. Wi-Fiがなくても使えますか?

A. はい。カメラとモニターは出荷時からペアリング済みで、Wi-Fiなしでもモニターで見守れます。スマホアプリで見る場合のみWi-Fi接続が必要です。

Q. 月額料金はかかりますか?

A. 録画は別売のmicroSDカードへのローカル保存なので、クラウド録画の月額料金は不要です。

Q. モニターのバッテリーはどれくらい持ちますか?

A. 5000mAhのバッテリーで最大12時間です。夜間ずっと使う場合は、充電しながらの使用がおすすめです。

Q. カメラはどこに付けられますか?

A. 棚などへの据え置きのほか、付属の壁用マウントで壁に取り付けられます。ベッド柵などに挟んで固定したい場合は、別売のアームスタンド(公式¥1,990)を使います。

Q. スマホで家族と一緒に見られますか?

A. Eufyアプリで家族のスマホとも共有して見守れます(Wi-Fi接続時)。

Q. 出産祝いのプレゼントにも向いていますか?

A. 設定なしですぐ使え、パパ・ママどちらのスマホでも見られるので、出産祝いにも選ばれています。microSDカードを一緒に贈ると、届いたその日から録画まで使えて喜ばれます。

まとめ|Wi-Fiなしでもスマホでも、見守りたい家庭にぴったり

Eufy Baby Monitor C10は、「専用モニターですぐ見られる手軽さ」と「スマホで外からも見られる便利さ」を1台で両立したベビーモニターです。

  • モニター+スマホアプリの2WAYで、家の中でも外出先でも見守れる
  • 2K画質・4倍ズーム・暗視・350°首振りで、昼も夜も死角なく確認できる
  • 動き・泣き声・室温・物音の通知、ホワイトノイズで育児の負担を軽くしてくれる
  • Wi-Fi不要ですぐ使え、録画はmicroSDにローカル保存で月額料金なし

モニターの充電や、microSD・アームスタンドが別売といった点はあるものの、「何度も寝室をのぞきに行く」回数が減るだけで、パパ・ママの気持ちはぐっとラクになります。はじめてのベビーモニター選びや、出産祝いを探している人はぜひチェックしてみてください。

Anker Eufy Baby Monitor C10 本体(カメラ・モニター)

Anker Eufy (ユーフィ) Baby Monitor C10

2K(約300万画素)カメラ/4倍ズーム/左右350°・上下60°首振り/4.5インチ専用モニター(最大12時間駆動)/Wi-Fi不要+スマホアプリの2WAY見守り。型番:E6310521(ホワイト)。

Anker公式価格 ¥19,990(税込・2026年9月時点)

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