Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル(USB PD 充電器 USB-A & USB-C 3ポート)は、Ankerの定番3ポート充電器「Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)」に、ピカチュウのシルエットをあしらった特別仕様。見た目のかわいさだけでなく、単ポート最大65W・3台同時充電という実用性の高さも兼ね備えた1台です。
この記事では、Anker Japan公式オンラインストアの製品仕様をベースに、公式ストアやAmazon・楽天市場などに投稿されている実際の購入者レビュー、検索上位のレビューブログやSNSで語られている評価を整理しました。スペック・ポートの使い分け・使い方の手順・向いている使用シーン・気をつけたい点まで、オリジナルの図解つきでまとめています。
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Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル(USB PD 充電器 USB-A & USB-C 3ポート)
型番 B2668N71 / 本体カラー:イエロー / 2022年11月発売 / 中身は Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
¥8,990(税込・公式ストア価格)
- USB-C×2+USB-A×1/単ポート最大65W/合計最大65W/約132g
- USB-C & USB-C ケーブル(約1.0m 特別カラー)+オリジナルケーブルバンド同梱
※価格・在庫は変動します。最新情報は各販売ページでご確認ください。
先に注意:商品名の「(ブラック)」に惑わされないで
Amazonなどの商品名は「Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル | (USB PD 充電器 USB-A & USB-C 3ポート) (ブラック)」と表記されています。ただし公式サイトとAmazonの製品画像で確認できる本体カラーは、ピカチュウをイメージしたイエローです。ブラックなのはピカチュウのシルエット、ポート部、そして同梱のケーブルバンド(尻尾の形)で、本体が黒いわけではありません。
黒基調で落ち着いた充電器を探している人は、ここを勘違いすると届いたときに驚くので注意。逆に「イエローで目立つから置き忘れにくい」というのは、レビューでも繰り返し挙がっているこの製品の実利です。
まずは結論:デザイン重視でも実用性を落としたくない人に最適
結論から言うと、この充電器は「かわいさ」と「実用性」を両立させたい人に向いています。ポケモングッズとして見ても満足度が高く、しかも中身はGaNPrime採用の65W/3ポート充電器なので、ノートパソコンまで1台でカバーできます。
- ノートPC+スマホ+イヤホンを1台の充電器にまとめたい人
- 出張や旅行に持っていくサブ充電器を1台にまとめたい人
- ポケモン好きの家族や友人へのプレゼントを探している人
- 家族で共有する充電器を「誰のものか分かる見た目」にしたい人
逆に、とにかく安く65W/3ポートが欲しいだけなら、中身が同じ通常デザインの「Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)」を選んだほうがコストを抑えられます。ピカチュウモデルはデザインと同梱物込みの価格設定だと考えておくと納得しやすいはずです。
基本スペック一覧(公式仕様ベース)
| 製品名 | Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル(Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)) |
|---|---|
| 型番/本体カラー | B2668N71/イエロー(ピカチュウのシルエット・ポート・ケーブルバンドがブラック) |
| 価格 | ¥8,990(税込・公式オンラインストア) |
| 発売 | 2022年11月 |
| ポート構成 | USB-C×2+USB-A×1(最大3台同時充電) |
| 単ポート最大出力 | USB-C:5V/9V/15V⎓3A、20V⎓3.25A(最大65W)/USB-A:4.5V⎓5A・5V⎓4.5A・9V⎓2A・12V⎓1.5A(最大22.5W) |
| 合計最大出力 | 65W |
| 入力 | 100-240V~ 1.8A 50-60Hz(海外の電圧にも対応) |
| サイズ | 約66×38×29mm(プラグ部を除く) |
| 重さ | 約132g |
| 主な技術 | GaNPrime/PowerIQ 4.0/ActiveShield 2.0/折りたたみ式プラグ/PSE技術基準適合・IEC 62368-1準拠 |
| 同梱物 | 充電器本体、USB-C & USB-C ケーブル(約1.0m 特別カラー)、オリジナルケーブルバンド、取扱説明書、24ヶ月保証(Anker会員登録で+6ヶ月) |
出典:Anker Japan 公式オンラインストアの製品仕様ページ(2026年8月時点)
サイズは約66×38×29mm、重さは約132g。20W級の充電器と比べればずっしりしますが、65W出力で3ポートというスペックを考えれば十分にコンパクトです。折りたたみ式プラグなのでカバンに放り込んでも引っかかりません。ただしレビューでは「思ったより重い」という声も見られるので、軽さを最優先する人は割り切りが必要です。
ポート構成と出力配分のしくみを図解でチェック

この充電器でいちばん理解しておきたいのが「どのポートをどう組み合わせるかで合計出力が変わる」という点です。とくにUSB-Cは上部と下部で扱いが違います。
- 1ポートだけ使うとき:USB-Cは最大65W、USB-Aは最大22.5W
- USB-C×2を同時に使うとき:合計最大65W
- USB-C(上部)+USB-A:合計最大65W
- USB-C(下部)+USB-A:合計最大24W
- 3ポート同時:合計最大65W(PowerIQ 4.0が自動で配分)
ここで唯一の“引っかけ”が、USB-C(下部)+USB-Aの組み合わせだけ合計24Wにとどまるという点です。ノートPCを充電しながらUSB-A機器も使いたいときは、USB-Cは上部に差すのが正解。公式仕様に明記されている挙動なので、覚えておくと「思ったより遅い」を避けられます。なお、電力の自動最適配分(Dynamic Power Distribution)が働くのはUSB-Cポートのみで、USB-Aは対象外です。
使い方は3ステップだけ【図解】

STEP1:プラグを起こしてコンセントに差す
折りたたみ式プラグを立てて、家庭用コンセントに直接差し込みます。入力は100〜240V対応なので、プラグ変換アダプタを用意すれば海外でも使えます。使わないときはプラグを畳めるので、カバンの中でほかのものを傷つけにくいのも地味に便利なポイントです。
STEP2:同梱ケーブルで機器をつなぐ
同梱のUSB-C & USB-Cケーブル(約1.0m/ポケモンをイメージした特別カラー)で本体と端末を接続します。12,000回の折り曲げに耐える耐久仕様で、ピカチュウの尻尾をイメージしたケーブルバンドも付属。ただしiPhoneなどLightning端子の機器を充電するには、別途USB-C & ライトニングケーブルが必要です。
STEP3:ポートを使い分ける
ノートPCなど高出力が必要な機器は上部のUSB-Cを単独で。スマホ・イヤホン・スマートウォッチのような軽い機器なら3ポート同時でも実用上まったく問題ありません。配分はPowerIQ 4.0が自動で調整し、ActiveShield 2.0が24時間温度を計測・制御してくれるので、長時間の充電でも安心して使えます。
こんなシーンで活躍する(使用シーンまとめ)

レビューやSNSでの声を見ていると、使われ方は大きく次の6パターンに分かれます。
- 在宅ワークのデスク:ノートPC・スマホ・イヤホンをまとめて充電し、タコ足配線をコンセント1個口に集約できます
- 出張・旅行のサブ充電器:折りたたみ式プラグ+100〜240V対応。イエローで目立つので、宿やカフェへの置き忘れを防ぎやすいという声も多いです
- 家族でシェアするリビング:USB-C×2+USB-A×1で3台同時。見た目が特徴的なので「誰の充電器か」が一目で分かります
- カフェや新幹線の座席:空きコンセントが1つしかない場面でも3台まとめて充電できます
- Nintendo Switchやゲーム機の充電:USB-Cを単独で使えば最大65Wを確保でき、プレイの合間の短時間充電にも対応
- プレゼント・ギフト:パッケージ・ケーブル・ケーブルバンドまでポケモンデザインで、そのまま贈れます
とくに旅行用途では「目立つから充電器を置き忘れにくい」という実利を挙げる声が目立ちます。地味ですが、黒い充電器を何度も宿に忘れた経験がある人には刺さるメリットだと思います。
公式・Amazon・SNSでの評価まとめ
2026年8月時点で、Anker公式オンラインストアのレビューは29件で平均★4.7、Amazonのカスタマーレビューは約3,598件で平均★4.5(星5が72%、星4が18%)、楽天市場は174件で★4.7、Yahoo!ショッピングは67件で★4.8。2022年11月発売という長寿モデルですが、評価は安定して高い水準に落ち着いています。
よく挙がっている良い点
- デザインへの満足度が圧倒的に高い。店頭で一目惚れして買った、持っているだけで気分が上がるという声が並びます
- ノートPC・スマホ・タブレットを1台にまとめられる実用性。出張や旅行で重宝しているというレビューが複数
- 3ポートすべてを使っても極端に熱くならない、という評価が目立ちます
- 同梱のUSB-C & USB-Cケーブルとケーブルバンドまでポケモン仕様で、ギフトとしての満足度が高い
- イエローで目立つので、外出先やカバンの中で充電器を見失いにくい
気になる点として挙がっていること
- 「かわいいけれど価格は高め」という声が最多。中身が同じ通常デザイン版との差額をどう考えるかが判断の分かれ目です
- 約132gという重さ。20W級から乗り換えると「ずっしりする」と感じる人もいます
- 発熱は「そこそこある」という指摘。高負荷が続く場面では触らないよう公式も案内しています
- コンセントの差込口(接点)の個体差に言及するレビューもあり、届いたら初期チェックはしておきたいところ
レビュー全体を通して、「デザインが購入の主動機で、性能は期待どおり」という評価軸に落ち着いている印象です。65W/3ポートという構成自体はAnkerの定番なので、性能面での明確な不満はほとんど見当たりませんでした。
購入前に知っておきたい注意点
- 本体カラーはイエロー:商品名の「(ブラック)」表記につられないよう、公式の製品画像で確認してから購入しましょう
- 価格はデザイン込み:中身が同じ通常デザインの Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) なら実売はもっと安く、セール時の差は大きくなります
- USB-C(下部)+USB-Aは合計24Wまで:組み合わせによって合計出力が大きく変わるので、ノートPCは上部のUSB-Cへ
- USB-Aは最大22.5W:USB-A機器を高速で充電したい人には物足りない可能性があります
- モバイルバッテリー機能はなし:コンセントに差して使う充電器で、単体では給電できません
- Lightning機器には別途ケーブルが必要:同梱されているのはUSB-C & USB-Cケーブルのみです
- コラボ製品は在庫と価格が動きやすい:完売や再入荷待ちになることがあるため、欲しいときに買えるかは要チェック
- 海外での使用にはプラグ変換が必要:入力電圧は100〜240V対応ですが、プラグ形状の変換は別途必要です
- お手入れはアルコール系NG:アルコール濃度の高い液体が長時間付着すると表面にしわが出る可能性があるため、乾いた布で拭きます
70Wピカチュウモデルとの違いを整理
| ポート構成 | どちらも USB-C×2+USB-A×1(3ポート) |
|---|---|
| 単ポート最大出力 | 65W:USB-C 最大65W・USB-A 最大22.5W / 70W:USB-C 最大70W・USB-A 最大33W |
| 合計最大出力 | 65W:65W / 70W:67.5W |
| サイズ | 65W:約66×38×29mm / 70W:約53×43×32mm |
| 重さ | 65W:約132g / 70W:約120g |
| 同梱ケーブル | 65W:USB-C & USB-C 約1.0m / 70W:USB-C & USB-C 1.5m |
| 安全機能 | 65W:ActiveShield 2.0 / 70W:ActiveShield 4.0 |
| 公式価格 | 65W:¥8,990(税込) / 70W:¥7,990(税込) |
| 発売 | 65W:2022年11月 / 70W:2026年7月 |
数字だけ見ると、新しい70Wモデルのほうが小さく・軽く・高出力で、価格も安いという結果になります。65Wモデルを選ぶ理由は「2022年版の初代ピカチュウデザインが好き」「ケーブルが1.0mでちょうどいい」といった好みの部分。どちらのデザインが好きかで選んで問題ありません。なお同シリーズには20Wのピチューモデルと120Wのライチュウモデルもあるので、必要な出力から逆算して選ぶのもおすすめです。
よくある質問(FAQ)
Q. 本体は黒ですか?
A. いいえ。商品名に「(ブラック)」と入っていますが、公式サイトおよびAmazonの製品画像で確認できる本体カラーはイエローです。ブラックなのはピカチュウのシルエット、ポート部、同梱のケーブルバンドです。
Q. USB-Cケーブルは付属しますか?
A. 付属します。公式のパッケージ内容にはUSB-C & USB-Cケーブル(約1.0m/特別カラー)とオリジナルのケーブルバンドが含まれています。ただしiPhoneなどLightning端子の機器を充電するには、別途USB-C & ライトニングケーブルが必要です。
Q. MacBook Airは充電できますか?
A. できます。単ポート最大65W(20V⎓3.25A)に対応しており、公式の対応機種にもMacBook Air(M1、2020)などが挙げられています。ノートPCを充電するときは、上部のUSB-Cポートを単独で使うのが基本です。
Q. 3台同時に充電すると遅くなりますか?
A. 合計65Wを分け合う形になるため、2台目・3台目はゆっくりめの充電になります。スマホやイヤホンなら実用上問題ありませんが、急いでいるときは使うポート数を絞るのが得策です。
Q. Nintendo SwitchやSteam Deckは充電できますか?
A. 公式の対応機器にNintendo Switchが挙げられています。Steam Deckについては、画面に低速充電の表示が出る場合でも純正充電器と同じ速度で充電できると公式が案内しています。
Q. 海外旅行に持っていけますか?
A. 入力が100〜240V対応なので電圧面は問題ありません。渡航先のコンセント形状に合わせた変換プラグを別途用意してください。Ankerからは同じポケモンデザインの「トラベルアダプタ ピカチュウモデル」も出ているので、デザインを揃えたい人はそちらも選択肢になります。
Q. 保証はどれくらいですか?
A. 公式のパッケージ内容には24ヶ月保証と記載があり、Ankerの会員登録をすることで+6ヶ月の延長が受けられます(一部製品を除く)。
まとめ:見た目で選んで、性能でも後悔しない充電器
Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデルは、「デザインで選んだのに、結果的に一番使う充電器になった」というタイプの製品です。単ポート最大65Wでノートパソコンまでカバーでき、3ポート搭載で家族やガジェットが多い環境にも対応。折りたたみプラグなので旅行や出張にも持ち出せます。
押さえておきたいのは、本体カラーがイエローであること、USB-C(下部)+USB-Aの組み合わせだけ合計24Wにとどまること、そして価格がデザイン込みであることの3点。ここを理解して選べば、毎日必ず触るものだからこそテンションが上がる見た目にする価値は十分にあると思います。ポケモン好きな人へのギフトとしても、外れにくい選択肢です。
商品リンク
Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル(USB PD 充電器 USB-A & USB-C 3ポート)
型番 B2668N71 / 本体カラー:イエロー / 2022年11月発売 / 中身は Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
¥8,990(税込・公式ストア価格)
- USB-C×2+USB-A×1/単ポート最大65W/合計最大65W/約132g
- USB-C & USB-C ケーブル(約1.0m 特別カラー)+オリジナルケーブルバンド同梱
※価格・在庫は変動します。最新情報は各販売ページでご確認ください。
