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tower伸縮&スライドデスクトレーで引き出しのすき間ゼロ収納

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デスクの引き出しを開けるたび、ペンや付箋、クリップが奥でごちゃっと固まっていませんか。100均のトレーを並べてみても、引き出しのサイズと合わずにすき間ができ、開け閉めのたびにトレーごとズレてしまう――よくある悩みです。

そこで紹介したいのが、山崎実業のtowerシリーズ「伸縮&スライド デスクトレー」。奥行きを24.6〜45cmの間で伸ばして引き出しにピッタリ合わせられ、さらにスライドする上段トレーで「2段収納」にできるデスクトレーです。今回はブラックを中心に、公式情報と楽天などの購入者レビュー、ブログ・SNSでの評判をもとに、使い方や他社製品との違いを図解でまとめました。

山崎実業 tower 伸縮&スライド デスクトレー ブラック

山崎実業 tower 伸縮&スライド デスクトレー ブラック

引き出しに合わせて奥行24.6〜45cmに伸縮/スライド式の半透明上段トレー付き2段構造/定規など長い文具もOK/W25×D24.6〜45×H5.7cm・約620g/本体ABS樹脂・上段PS樹脂/耐熱80℃/ホワイト・ブラック

参考価格:2,200円(税込・公式オンラインストア)

伸縮&スライド デスクトレー タワー ブラックをデスクの引き出しにセットした様子
デスクの引き出しにセットした様子(画像:山崎実業公式)
目次

山崎実業 tower 伸縮&スライド デスクトレーとは

引き出しの中で使う、伸縮式の文房具トレーです。下段は奥行き方向に伸び縮みする本体トレー、上段は前後にスライドできる半透明の小物トレー。ペンやはさみ、定規など長いものは下段、消しゴムやクリップ、スティックのりなど細かいものは上段と、ひとつの引き出しの中を2層に分けて整理できます。

カラーはホワイトとブラックの2色。ブラックは黒い天板や木目のデスクに合わせても引き締まって見え、汚れや小傷も目立ちにくいのが特徴。下段のトレーが黒、上段が半透明なので、上段を重ねても下の文具が透けて見えるのもポイントです。

伸縮&スライド デスクトレーの2段構造とサイズの図解
2段構造とサイズのしくみ

サイズ・仕様

本体サイズ約W25×D24.6〜45×H5.7cm
上段トレー約W24.5×D10.2×H2.2cm
対応する引き出し(内寸)幅25cm以上・奥行25〜45cm・高さ6cm以上
重さ約620g
素材本体:ABS樹脂/上段トレー:PS樹脂
耐熱・耐冷温度80℃/-40℃
カラーホワイト・ブラック
参考価格2,200円(税込・公式オンラインストア)

購入前にいちばん大事なのは引き出しの「内寸」の高さが6cm以上あるか。本体の高さが5.7cmなので、浅い引き出しだと閉まらないことがあります。レビューには「浅めの引き出しだったが記載サイズ通りピッタリ収まった」という声も多いものの、公式の目安は内寸6cm以上。ギリギリの場合は定規で一度測ってから選ぶと失敗しません。

使い方は3ステップ|測る・伸ばす・のせるだけ

伸縮&スライド デスクトレーの使い方3ステップ図解
使い方3ステップ

ステップ1:引き出しの内寸を測る

幅25cm以上、奥行25〜45cm、高さ6cm以上が目安です。外側ではなく内側の寸法で測りましょう。奥行きが45cm以上ある引き出しでも、最大まで伸ばして手前側に寄せれば、奥に残ったスペースを長い物の置き場にできます。

ステップ2:奥行きを伸ばして引き出しに合わせる

本体を引き出しに入れ、奥行きを伸ばして前後のすき間をなくします。ピッタリ合うと開け閉めしてもトレーが動かず、中身も散らかりません。購入者レビューでは「無印良品の学習デスクの引き出しにシンデレラフィットした」「デスクに横向きにセットしてもピッタリ」という声も見られました。

ステップ3:上段トレーをのせて小物を分ける

半透明の上段トレーを下段のフチにのせれば完成。細かい文具は上段、長いものは下段に。下段の物を取りたいときは、上段を前後にスライドさせるだけでOKです。

上段トレーを奥にスライドさせて下段の文房具を取り出す様子
上段をスライドさせれば下段の文具もすぐ取り出せる(画像:山崎実業公式)

実際に使ってわかった良いところ

① 引き出しにピッタリ合うからズレない

既製サイズのトレーを並べる方法だと、どうしても前後か左右にすき間が残ります。このトレーは奥行きを調整できるので、引き出しの開け閉めで中身がガシャッと寄るストレスがありません。

② 2段構造で収納量が増える

浅い引き出しは「平面」しか使えないのが弱点ですが、上段トレーを重ねることで高さ方向も活用できます。楽天のレビューでも「スライドできる透明な小物入れが地味に優秀」「上に小さいトレーがのせられてペンを入れられて重宝する」と、上段トレーを評価する声が目立ちました。

上段の半透明スライドトレーと下段に文房具を分けて収納した様子
上段に小物、下段に長い文具を分けて収納(画像:山崎実業公式)

③ 長い定規やはさみもそのまま入る

伸ばした下段は区画が長くなるので、定規やはさみ、マーカーセットなど「普通の小分けトレーには入らない物」もそのまま収まります。

定規など長い文房具も入る伸縮式の下段トレー
伸縮式の下段トレーには定規など長い文具も入る(画像:山崎実業公式)

④ 引き出しが変わっても使い続けられる

「上の子と下の子で机のサイズが違うので、サイズ変更できるこれにした」「子どもの入学準備に購入」というレビューが多いのも特徴。机の買い替えや引っ越し、職場の席替えがあっても、奥行きを調整し直せば使い回せます。在宅ワークの環境をまとめて整えたい方は、tower 隠せるテレワークワゴンやtower ツーウェイPC&タブレットスタンドと組み合わせるのもおすすめです。

気になるところ・注意点

  • 引き出しの高さが6cm未満だと入らない場合がある:購入前に内寸の高さを測るのが必須です。
  • 幅は25cmで固定:伸びるのは奥行き方向のみ。幅の広い引き出しでは左右にすき間が残るので、そこにメモ帳や長い物を置くなど使い分けが必要です。
  • 価格は100均・無印より高め:「お値段はそれなりにするが、しっかりしているので長く使えそう」というレビューのとおり、作りの丈夫さと調整機能に価値を感じるかがポイントです。
  • 上段トレーは1つ:細かい小物が多い人は、上段だけで収まりきらないこともあります。

ニトリ・無印良品・IKEAの同系統商品と比較

引き出し整理トレーは各社から出ています。ここでは、デスクやキッチンの引き出しで使える代表的な同系統商品と比べてみました(価格・仕様は記事作成時点の各社公式情報・掲載情報をもとにした目安です)。

比較項目山崎実業 tower
伸縮&スライド デスクトレー
ニトリ
伸縮できる引き出し整理BOX
無印良品
ポリプロピレンデスク内整理トレー
IKEA
UPPDATERA(ウップダテラ)
サイズ調整◎ 奥行24.6〜45cmに伸縮○ 長さ約30〜46cmに伸縮△ 4サイズを組み合わせ△ 固定サイズを組み合わせ
2段収納◎ スライド式上段トレー付き×△ 重ねて置くことは可能×
長い文具の収納◎ 伸ばすと定規もOK○△ サイズによる○
中身の見やすさ○ 上段が半透明○○ 半透明- 不透明
主な用途デスク・キッチンキッチン・小物デスクキッチン(カトラリー)
カラーホワイト・ブラックホワイト系半透明ホワイトなど
価格の目安2,200円1,000円前後1個290円〜サイズ・店舗により異なる

とにかく安く始めたいなら無印良品のデスク内整理トレー、キッチン用途中心ならニトリやIKEAも有力。一方で「デスクの引き出しにピッタリ合わせたい」「1つの引き出しにできるだけ多く収めたい」なら、伸縮と2段構造を両立したtowerが一歩リードします。

3社の製品にない、towerだけの機能まとめ

ニトリ・無印良品・IKEAにはない伸縮&スライド デスクトレーの4つの機能
ニトリ・無印良品・IKEAにはない4つの機能
  • スライド式の上段トレーで2段収納:伸縮タイプでありながら上下2層に分けられるのはtowerならでは。
  • 奥行24.6〜45cmの幅広い伸縮:浅いデスクワゴンから奥行きのある学習机まで1つで対応。
  • 定規も入る長い区画:伸ばしたぶん区画も長くなり、長い文具の定位置が作れる。
  • 半透明の上段で下段の中身が見える:重ねても「どこに何があるか」がひと目でわかる。

使っているシーンまとめ

公式写真や購入者レビューをもとに、よく使われている場所を4つにまとめました。デスクだけでなく、キッチンの引き出しで使っている人も意外と多い商品です。

伸縮&スライド デスクトレーの使用シーン4つの図解
使用シーン4つ
  • 職場・在宅ワークのデスク:「職場のデスクがスッキリした」「席の移動が楽になった」という声。トレーごと持ち運べるのでフリーアドレスにも便利。
  • 子どもの学習机・ランドセルラック:入学準備の定番。成長や机の買い替えに合わせて奥行きを変えられる。
  • デスクワゴンの浅い引き出し:内寸6cm以上あればOK。「浅めの引き出しでもピッタリ収まった」というレビューも。
  • キッチンのカップボード:カトラリーや文具の仕切りとして。耐熱80℃・耐冷-40℃なので台所まわりでも使いやすい。

ブラックを実際にデスクで使っている公式写真もまとめておきます。

伸縮&スライド デスクトレー ブラック:デスクの引き出しにセットした様子
デスクの引き出しにセットした様子
伸縮&スライド デスクトレー ブラック:上段と下段で文具を分けて収納
上段と下段で文具を分けて収納
伸縮&スライド デスクトレー ブラック:長い定規も入る下段トレー
長い定規も入る下段トレー
伸縮&スライド デスクトレー ブラック:上段をスライドして下段を取り出す
上段をスライドして下段を取り出す

画像:山崎実業公式

デスク下の配線まわりも一緒に片づけたい方は、tower ケーブル収納ラックや山崎実業のケーブルボックスの記事も参考にしてみてください。

口コミ・評判まとめ

楽天市場のある販売店ページでは63件のレビューで平均4.63(記事作成時点)と高評価。良い口コミと気になる口コミを要約するとこんな傾向です。

良い口コミ

  • サイズを調整できて引き出しにピッタリはまる
  • スライドする透明の小物トレーが便利
  • ごちゃごちゃしていた引き出しがスッキリした
  • 子どもの学習机や入学準備にちょうどいい
  • キッチンのカップボードでも奥行きを合わせられた

気になる口コミ

  • 値段はそれなりにする(そのぶん作りはしっかり)
  • 横幅は固定なので、幅の広い引き出しでは左右にすき間ができる

よくある質問

Q. 対応する引き出しのサイズは?

A. 内寸で幅25cm以上、奥行25〜45cm、高さ6cm以上が目安です。

Q. キッチンでも使えますか?

A. 使えます。耐熱80℃・耐冷-40℃で、カトラリーや調理小物の仕切りとして使っている人もいます。

Q. ホワイトとブラックどちらがいい?

A. 白いデスクや明るい引き出しならホワイトが空間になじみ、黒・木目のデスクや汚れを目立たせたくないならブラックがおすすめです。

まとめ|引き出しの「すき間」と「ごちゃつき」を一度に解決

山崎実業 tower 伸縮&スライド デスクトレーは、奥行きを伸ばして引き出しにピッタリ合わせられる伸縮機能と、スライドする上段トレーによる2段収納を両立したデスクトレーです。ニトリ・無印良品・IKEAの同系統商品にはないこの組み合わせで、限られた引き出しのスペースを最大限に使えます。

価格は100均や無印良品より高めですが、机が変わっても使い回せることを考えると長く使える一品。デスクの引き出しを開けるたびにモヤっとしている方は、まず引き出しの内寸を測ってみてください。

山崎実業 tower 伸縮&スライド デスクトレー ブラック

山崎実業 tower 伸縮&スライド デスクトレー ブラック

引き出しに合わせて奥行24.6〜45cmに伸縮/スライド式の半透明上段トレー付き2段構造/定規など長い文具もOK/W25×D24.6〜45×H5.7cm・約620g/本体ABS樹脂・上段PS樹脂/耐熱80℃/ホワイト・ブラック

参考価格:2,200円(税込・公式オンラインストア)

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