「照明を変えるだけで、部屋の印象って本当に変わるんだな」——SwitchBot RGBICフロアライト(スイッチボット)を立てた最初の夜に、多くの人がそう感じるようです。1.35mのスリムなバーライトが1600万色に光り、しかも新搭載のRGBICチップによって1本の中で複数の色を同時に表現できます。この記事では公式情報と実際に使っている人のレビューをもとに、特徴・組み立てと使い方の図解・活躍シーン・正直な注意点までまとめました。

この記事の結論(3行まとめ)
- RGBICチップで1本の中に複数色+グラデーションを表現できる、約9,000円のスマート間接照明
- Wi-Fi/Bluetooth内蔵でハブ不要。Matter対応なのでiPhoneのホームアプリからもそのまま使える
- ただし1200lmは「主照明」ではなく「演出照明」。組み立て式で説明書が分かりにくい点も知っておきたい
SwitchBot RGBICフロアライトとは?
SwitchBot RGBICフロアライトは、高さ1.35mのバー状のLEDライトを円形ベースに立てて使うスマートフロアライトです。SwitchBotには以前から「フロアライト」という単色モデルがありましたが、本機はそこにRGBIC(Independent Control:区間ごとに独立して発光を制御できる技術)を搭載した上位モデルにあたります。
ポイントは、単に色数が多いだけではないところ。従来のRGBライトは「1本まるごと赤」「1本まるごと青」という単色表現しかできませんでしたが、RGBICなら上は青、下はオレンジ、その間はなめらかなグラデーションといった表現が1本で成立します。26種類のシーンが用意されているので、アプリからワンタップで空間の空気を切り替えられます。
基本スペック
| 本体サイズ | ランプ長さ 1.35m/ベース 直径20cm・厚さ1.6cm |
|---|---|
| 製品重量 | 約1,266g |
| 光色 | RGBIC+CW+WW(RGBIC+調節可能な冷白色・暖白色) |
| 色数/シーン | 1,600万色/26種類のシーン設定 |
| 明るさ | 1,200lm/1%〜100%の無段階調光 |
| 色温度 | 2700K(電球色)〜6500K(昼光色) |
| LED数量 | 144LED/m(5050RGB×48、2835×48、2836×48) |
| 配光角・寿命 | 100°の広角配光/LED寿命 約25,000時間 |
| 通信方式 | 2.4GHz Wi-Fi + Bluetooth Low Energy(オープンエリアで約100m) |
| 対応プラットフォーム | Matter/ホームアプリ・Siriショートカット/Alexa/Google Home/IFTTT/SmartThings |
| 電源 | AC100〜240V 50/60Hz/定格出力 12V・1.5A |
| 材質・設置 | アルミニウム合金+ABS+シリコーン/組み立て式(縦置き・横置き対応) |
| 保証 | 1年保証+安心保証サービス |
通常の「フロアライト」との違いはどこ?
SwitchBotには価格が近い単色モデル「フロアライト」もあり、どちらを買うか迷うところです。違いは大きく2点だけで、RGBICモデルは複数色の同時表現ができる代わりに、赤外線リモコンが付属しません。色温度(2700K〜6500K)、1%〜100%の無段階調光、Matter対応、Alexa音声操作、縦置き・横置き対応はどちらも共通です。

| RGBICフロアライト | フロアライト(単色) | |
|---|---|---|
| ライティング効果 | 複数色を同時に表現(グラデーション) | 単色光のみ |
| 赤外線リモコン | 非対応(有線コントローラーは付属) | 付属 |
| 色温度/調光 | 2700K〜6500K/1%〜100% | 2700K〜6500K/1%〜100% |
| Matter・音声操作 | 対応 | 対応 |
| 価格(執筆時点) | 公式 ¥9,480/Amazon ¥8,582前後 | 公式 ¥8,980/Amazon ¥8,132前後 |
6つの魅力をチェック
① RGBICで「1本の中に複数の色」を同時表現
最大の進化点がここです。バーの上半分をシアン、下半分をアンバーにして境目をなめらかにぼかす、といった演出が1本で完結します。26種類のシーンには、炎の揺らぎのような穏やかなものから、色が流れるように動くにぎやかなものまで用意されていて、アプリからワンタップで切り替えられます。
実際のレビューでも「落ち着きたいときは淡い光、映画や音楽のときは原色」といった使い分けが語られていました。単色ライトだと「今日はオレンジ」で終わってしまうところが、RGBICでは“光の表情”そのものを選べる感覚になります。

② 独立した白色LEDで「白」がきれい(2700K〜6500K・1200lm)
見落としやすいけれど生活での満足度に直結するのがこれ。安価なRGBライトは赤・緑・青を混ぜて白を作るため、どうしても色が濁ります。本機は白専用のLEDチップ(暖白色・冷白色)を別に持っているため、電球色から昼光色まで自然な白が出せます。
色温度は2700K〜6500K、明るさは1200lmで1%刻みの調整に対応。くつろぐ夜は2700Kを10%まで絞り、読書は4000K、集中したいときは6500K——といった具合に、カラフルな演出照明としてだけでなく「普通の間接照明」としても毎日使えるのがこのモデルの強みです。

③ 縦置きも横置きもできるスリムデザイン
幅を取らないバー形状なので、ソファの横やテレビ台のすき間、部屋のコーナーにすっきり収まります。付属のパーツを替えれば縦置き(フロアスタンド)と横置き(寝かせて設置)の両方に対応。公式レビューには「丸いベースを外して横置き部品を使い、ベッドの頭側の床に寝かせたら壁に光が広がってきれいだった」という声もありました。買ってからでも置き方を変えられるのは、間取りが変わっても使い続けられるという意味で地味に効いてきます。

④ 操作方法が5通り。家族の誰でも使える
スマート照明でつまずきがちなのが「自分は使えるけど家族が使えない」問題。本機はアプリ・音声・有線コントローラー・スケジュール・オートメーションと入り口が複数あるので、スマホを持たない家族でも手元のコントローラーでオンオフと明るさを操作できます。細かい色作りはアプリ、日常のオンオフはコントローラーか音声、という住み分けが現実的です。

⑤ ミュージックモードで音に合わせて光る
音楽に合わせて光の色と明るさがリズムを刻むミュージックモードを搭載。ライブ映像やゲームのBGMと同期させると、部屋がそのまま演出空間になります。Amazonのレビューでは「音に反応して色のグラデーションになる機能が子どもに人気」という声が挙がっていて、大人のインテリア用途だけでなく家族の遊び道具としても機能しているようです。
アプリ側で音を拾う仕組みなので、反応を安定させたいときはスマホをスピーカーの近くに置くのがコツです。

⑥ ハブ不要のWi-Fi/Bluetooth内蔵+Matter対応
SwitchBot製品は「ハブがないと真価を発揮しない」ものが多いのですが、このフロアライトはWi-Fi(2.4GHz)とBluetoothを本体に内蔵しているのでハブが不要です。ネットワークに繋がっていない状態でもBluetooth経由のローカル操作ができるため、引っ越し直後や回線トラブル時にも困りません。
さらにMatterに対応しているので、iPhoneの「ホーム」アプリ、Google Home、Alexa、SmartThingsなど普段使っているスマートホームアプリにそのまま追加できます。「アレクサ、照明を50%暗くして」のような自然な指示が通り、就寝時間に合わせて光をゆっくりフェードアウトさせるといった自動化も組めます。


図解でわかる!組み立てと使い方の完全ガイド
ここからは、開封から「声で操作できる状態」までを順番に見ていきます。難しい工程はありませんが、組み立て式なので開封してすぐ点灯できるタイプではありません。時間に余裕のあるときに始めるのがおすすめです。
まずは各部の構成を図解でおさえる
SwitchBot RGBICフロアライト 各部の役割
横置き=付属のスタンド2個で寝かせる
置き方は後からでも変更できます。
※付属パーツの名称や構成は仕様変更で変わることがあります。最終的には付属の取扱説明書とSwitchBotアプリの表示をご確認ください。
STEP1:パーツを並べて確認する
箱から出したら、ライトバー2本・縦置きベース・横置きスタンド・スタンドキャップ・電源アダプター(有線コントローラー付き)・ドライバー・説明書を並べます。ここで説明書を最後のページまで一度めくっておくのがおすすめ。レビューでは「関係なさそうな裏面に取り付け時の注意書きが書かれていた」という指摘があり、先に全体を読んだ人のほうが早く終わっています。
STEP2:ライトバーAとBを連結する
2本のライトバーを差し込んで固定します。ここは力任せにせず、向き(配線側と発光面)を確認してから。付属ドライバーは小さくて回しにくいという声が多いので、手持ちのドライバーがあればそちらを使ったほうが早く終わります。
STEP3:縦置き・横置きを決めてスタンドを付ける
縦置きなら円形ベースに差し込んでスタンドキャップで固定、横置きなら2個のスタンドで支えます。迷ったらまず縦置き。壁際やコーナーに立てて光を壁に当てると、いちばん「間接照明らしい」見え方になります。
STEP4:電源をつないで点灯確認
アダプターをコンセントに差し、有線コントローラーの電源ボタンで点灯を確認します。この時点で白色点灯すれば組み立ては成功です。
STEP5:SwitchBotアプリに登録してWi-Fiにつなぐ
- スマホのBluetoothをオンにして、SwitchBotアプリを最新版に更新する
- アプリ右上の「+」→「デバイスの追加」をタップ
- リストから「RGBICフロアライト」を選び、画面の案内に沿って登録
- 2.4GHz帯のWi-Fiを選んでパスワードを入力(5GHz帯には接続できません)
- デバイス名を設定(「リビングのフロアライト」など、部屋名を入れておくと音声操作が楽になります)
ここでつまずく人が多いのはWi-Fiの帯域です。最近のルーターは2.4GHzと5GHzで同じSSID名を使う設定になっていることがあり、その場合は一時的に5GHzを切るか、2.4GHz専用のSSIDに接続してから登録すると通ります。
STEP6:色・シーン・お気に入りを登録する
アプリのカラーパレットで色を、スライダーで明るさ(1%〜100%)と色温度(2700K〜6500K)を決めます。気に入った設定はお気に入り/シーンとして保存できるので、「くつろぎ」「読書」「映画」「集中」の4つくらい作っておくと日常運用が一気に楽になります。ここを作り込むかどうかで満足度がかなり変わる部分です。
STEP7:音声アシスタント・Matterと連携する
Alexa、Google Home、Siriショートカット、あるいはMatter経由でiPhoneの「ホーム」アプリに追加します。Matterで追加しておくと、家族それぞれのスマホから操作できるようになるので、共有で使う部屋の照明としては先にここまで済ませておくのが正解です。
STEP8:他のSwitchBot機器とつないで自動化する
人感センサーと組み合わせれば「夜中に人を検知したら30%の明るさでそっと点灯、ベッドに戻れば自動消灯」。ハブ3のシーンボタンに登録すれば「ボタンひとつでテレビとライトをまとめて映画モードに」。スマートロックと連携すれば「玄関を開けたら点灯、施錠したら消灯」。ここまで来ると、もう照明を手で操作する場面がほとんどなくなります。

組み立て〜自動化までのフロー
迷ったときの操作早見表
| やりたいこと | 操作 |
|---|---|
| とにかく点ける/消す | 有線コントローラーの電源ボタン(スマホ不要) |
| 明るさを細かく変える | アプリのスライダーで1%〜100%を指定 |
| 白の色味を変える | アプリで色温度2700K〜6500Kを指定 |
| 1600万色から色を選ぶ | アプリのカラーパレット(手元操作では狙いにくい) |
| グラデーションを楽しむ | 26種類のシーンから選ぶ |
| 音楽に合わせて光らせる | ミュージックモード(スマホを音源の近くに) |
| 決まった時間に点灯・消灯 | アプリのスケジュール設定 |
| 声で操作する | Alexa/Google Home/Siriショートカット |
| iPhoneのホームアプリで使う | Matterで連携(家族全員のスマホから操作可) |
| 人が来たら自動で点灯 | 人感センサー+オートメーション |
図解:置き方3パターンと見え方の違い
レビューでいちばん多かった気づきが「間接照明として使うには置き場所の工夫が要る」というもの。本体は直接照明としても使える設計なので、そのまま部屋の真ん中に置くと「光る棒」になってしまいます。光を壁やカーテンに当てて散らす配置にすると、一気に空気が変わります。
逆にやりがちな失敗は、部屋の中央や、壁から離れた場所に置いてしまうこと。光の行き先がないので「まぶしい棒」になりがちです。まずは壁から10〜30cmを目安に寄せてみてください。
こんなシーンで活躍する
逆に「6畳の部屋の主照明を置き換えたい」という用途には向きません。1200lm・100°配光は空間を彩る光であって、天井のシーリングライトの代わりにはならないと考えておいてください。
実際に使った人の評価
Amazonのカスタマーレビューは4.3/5(423件)でフロアスタンド・ランプ部門のベストセラー1位、公式ストアのレビューは4.67/5(15件)。評価の傾向はかなりはっきりしていました。
よく挙がる良い点
- 部屋の雰囲気が一気に変わる。「安価でオシャレにしたいときに良い」「おしゃれで購入して本当に良かった」という声が多数
- スマホひとつで完結する操作性と、直感的で分かりやすいアプリ。「数時間程度でスマートホーム化できた」という初心者の声も
- 半透明のカバーで光が直接目に入らず眩しくない。夜中のシーリングライトのモヤモヤが解消したという評価
- 間接照明としては明るさ十分。電球色・昼白色がちょうどよい明るさという声
- ライト部分は金属で「思ったより質感が高い」。価格と機能のバランスが良くコスパが高い
- 人感センサーやプレゼンスセンサーとの連動がきちんと動く。ハブがなくても使い始められる
- 音に反応してグラデーションになる機能が子どもに人気
気になる点・不満として挙がる声
- 組み立ての説明書が不親切。「説明不足がある」「人によっては30分くらいかかるかも」という指摘が複数。付属ドライバーも使いづらい
- 間接照明として使うには設置場所の工夫が必要。壁やカーテンレールなど光を反射させるものが必要
- 手元コントローラーでは選択肢が多すぎて狙った色を選びにくい。色の設定はアプリ前提の製品
- メイン照明にはならない。「堅実な家電というよりオシャレなインテリア部門」という評価
- ベース側はプラスチックで、部分的に安っぽさを感じるという声
- Wi-Fi接続がたまに反応しないことがある(旧モデルのレビューより)
- アプリ単体でできる自動化は時間指定程度。凝った制御をしたいとハブや外部連携が欲しくなる
総じて「天井照明の置き換え」として期待すると物足りず、「部屋の空気を変える演出照明+やわらかい間接照明」として見ると満足度が高い、という整理になります。
購入前に押さえておきたい3つの注意点
- 主照明ではなく演出照明。1200lm・100°配光なので、部屋全体を照らす明るさではありません。天井照明と併用する前提で考えてください。
- 組み立て式で、説明書が分かりにくい。パーツ数は多くありませんが、説明書の情報が散らばっているという声が公式・Amazonの両方で挙がっています。30分ほど余裕を見ておくと安心です。
- 赤外線リモコンは非対応。Wi-Fiは2.4GHzのみ。手元のリモコンで完結させたい人は単色の「フロアライト」のほうが向いています。また5GHz帯には接続できないので、ルーターのSSIDを確認しておきましょう。
ひとことで言うと:「部屋を明るくする道具」を探している人には向きません。「部屋の空気を変える道具」を探している人にとっては、9,000円前後で得られる体験としてかなり強い製品です。
価格と購入ページ
公式ストアでの価格は¥9,480(税込)。Amazonでは執筆時点で¥8,582まで下がっており、フロアスタンド・ランプ部門のベストセラー1位、直近1か月で900点以上売れている状況です。単色モデルとの価格差は数百円なので、迷ったらRGBICを選んでおいて後悔しにくい価格帯だと思います。
1600万色/26シーン/2700K〜6500K/1200lm/1%〜100%無段階調光/Wi-Fi・Bluetooth・Matter対応/ハブ不要
※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売ページでご確認ください。
SwitchBot製品と組み合わせるともっと便利
このフロアライトは単体でも十分楽しめますが、SwitchBotの他製品とつないだときに「照明を操作する」という行為そのものが生活から消えていきます。当ブログでレビューした関連製品もあわせてご覧ください。
- 【SwitchBot 防犯ブザー レビュー】130dB+Appleの「探す」+懐中電灯+玄関の鍵を1台に
ハブと組み合わせると帰宅を検知できるデバイス。「子どもが帰宅したらフロアライトを点ける」というオートメーションの起点として使えます。 - SwitchBot 顔認証パッドを徹底レビュー!特徴・使い方・設置方法・使ってみた感想まとめ
玄関の解錠をトリガーにできる相棒。「帰宅して顔認証で開けたらリビングの照明が点く」という動線を作れます。 - 当ブログのSwitchBot記事一覧
これまでレビューしたSwitchBot製品をまとめて見られます。 - SwitchBot ハブ3
シーンボタンひとつで照明とテレビをまとめて切り替えられるハブ。フロアライト単体では届かない「家じゅうの一括操作」を担当します。 - SwitchBot 人感センサー
夜中の起床時に30%の明るさでそっと点灯、戻れば自動消灯。フロアライトと最も相性の良い組み合わせだと思います。 - SwitchBot ロックUltra
玄関を開けた瞬間に点灯、外出時は自動消灯。消し忘れがなくなります。 - SwitchBot RGBICテープライト
同じRGBIC技術のテープライト。フロアライトと色を揃えると部屋全体の統一感が出ます。 - SwitchBot フロアライト(単色モデル)
赤外線リモコンが欲しい、単色で十分という人はこちら。価格差は数百円です。
よくある質問
まとめ
SwitchBot RGBICフロアライトは、1.35mのスリムなバーで1,600万色と26種類のシーンを1本の中に同時表現できるスマート照明です。白専用LEDを別に持っているおかげで2700K〜6500Kの「普通の白」もきれいに出せるため、パーティー用のギミックで終わらず日常の間接照明として使い続けられます。Wi-Fi/Bluetooth内蔵でハブ不要、Matter対応でホームアプリからも操作できる——このあたりの間口の広さが、9,000円前後という価格で成立しているのが率直にすごいところです。
一方で、レビューを横断して読んで一貫していたのは「これは主照明ではない」ということと、「置き場所で満足度が決まる」ということでした。壁際に寄せる、テレビの裏に立てる、ベッドの頭側に寝かせる。光の行き先を作ってあげるだけで、同じ製品がまったく違って見えます。組み立ての説明書が不親切という点も含めて、最初の30分だけ丁寧に向き合えば、あとは声とセンサーに任せて長く使える製品です。
すでにSwitchBotのハブや人感センサー、スマートロックを使っているなら、迷う理由はほとんどありません。まずは1本、部屋のいちばん暗いコーナーに立ててみてください。夜の部屋の印象が、思っていた以上に変わります。

※本記事はSwitchBot公式サイトの製品情報および公開されているレビュー記事・ユーザーレビューをもとに構成しています。仕様・価格は執筆時点のものです。掲載画像はSwitchBot公式サイトの製品画像を使用しています。